【純銅製 湯桶】 
【純銅製 湯桶】 
【純銅製 湯桶】 
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【純銅製 湯桶】 

5,500
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  • 純銅製 湯桶

    ■寸法:直径230 × 高さ90(mm)
    ■箱サイズ:W240 × D240 × H100(mm)
    ■容量:2.8L
    ■材質:純銅
    ■表面:素銅仕上げ(抗菌力を高めるため、無塗装)
    ■製造:日本製 新潟県燕市

    伝統銅器の老舗、新光堂の製品です。
    昔から木製の湯おけやわっぱ桶のタガには銅が好んで用いられてきましたが、
    それは銅の抗菌作用によって黒カビや臭いが発生しにくく、桶全体が長持ちするという理由からです。

    こちらの湯桶は、その強力な抗菌・除菌力をもつ銅100%で製作。
    多くの銅製品は、緑青や色の変化を抑えるためにラッカーなどでコーティングしてありますが、
    銅の微量金属効果を重視したこちらの湯桶は、無塗装の素銅仕上げです。
    使ったあとの湯船にこの湯桶を漬けておくと、ヌメりやカビの発生を抑止してくれるだけでなく、
    お湯を溜める際にも、そのイオン作用によって水道水の塩素を除去し、お湯を柔らかくしてくれます。
    張りたてのお湯のピリッとざらつくあの感触を和らげ、
    一番風呂からさらっとした気持ち良いお湯に浸かることができます。
    純銅のレトロな色合いが映え、お風呂場に和風な趣を添えてくれるのも魅力です。
    やや重めなので、軽い製品がお好みの方にはちょっとおすすめできませんが、代わりに耐久性は抜群。
    昭和の10円玉がいつまでも現役であるように、お風呂場で末永く活躍してくれるはずです。

    お肌に与える水道水の刺激を避けたい方や、純粋にお風呂が好きな方、
    もちろん雑菌とともに臭いの発生も抑えてくれるので、
    大家族でお湯をお使いになる方にも、特におすすめの製品です。
     

    金属加工で有名な新潟県燕市にあって、その伝統と歴史に重ねるさらなる研鑽、最新加工技術の導入、美しいデザインの追及に日々邁進し、数々の素晴らしい銅食器を世に送り出してきた新光金属さん。
    その銅器の優れた造形性や配色、食のプロをして選ばしめるその機能性は国内外に評価が高く、「上島珈琲」や「コメダ珈琲」、その他数多くのバーや洋食店が新光さんの銅器を採用しているのは知る人ぞ知るお店の味の秘訣です。

    『くらしの道具にこそ、本物を』

    昭和34年の創業より現在まで貫き続けているその精神は、日本のものづくりを根底から支えるにふさわしい、まさに「いぶし銅」の輝きをたたえています。

    古くなるほど味が出る、だから常に新しい。
    本物の銅器の使い心地を、ぜひご堪能ください。


    お確かめ頂きたいこととお願い
    ・決して電子レンジで温めたり、直接火にかけたりしないで下さい。
    ・表面にクリアラッカー塗装を施していない素銅の製品は変色いたします。
    ・水気の多い場所での使用は緑青も発生いたします。
    ・緑青は無害ですので煮炊きする製品でなければそのままお使いいただいて結構です。
    気になるかたは「酢」と「塩」を混ぜ布に付けて磨きますと簡単に取れますので、この方法で処置してください。
    ・上記のような変色作用はサビではなく、銅自体が自らを酸化から保護するためにつくりだす被膜です。 上記の通り塩を入れたお酢、または銅専用クリーナーで磨いて頂ければすぐに元の色合いに復帰しますが、そのまま使い込んで頂いても純銅器の色合いの変化をお楽しみ頂けます。
    ・こうした経年変化も純銅製ならではの味わいとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。