純銅 穴空きボウル 21cm 
純銅 穴空きボウル 21cm 
純銅 穴空きボウル 21cm 
純銅 穴空きボウル 21cm 
純銅 穴空きボウル 21cm 
純銅 穴空きボウル 21cm 
純銅 穴空きボウル 21cm 
純銅 穴空きボウル 21cm 
純銅 穴空きボウル 21cm 
純銅 穴空きボウル 21cm 
純銅 穴空きボウル 21cm 
純銅 穴空きボウル 21cm 

純銅 穴空きボウル 21cm 

6,050
(118point)

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  • 純銅 穴開きボール 21cm型

    ■寸法:直径230 × 高さ110(mm)
    ■箱サイズ:W240 × D240 × H115(mm)
    ■容量:3.2L
    ■材質:純銅
    ■表面:素銅仕上げ(抗菌力を高めるため、無塗装)
    ■製造:日本製 新潟県燕市

    伝統銅器の老舗、新光堂の製品です。
    素銅仕上げの深い桃色が美しい、ハイグレードな水切用ボウル。
    調理機器としてはかなり高価ですが、それだけに銅ならではの種々の効果が詰まった品です。

    まずは他の銅製品の項でもご紹介させて頂いている、銅のイオン作用による抗菌機能。
    以前に世間を騒がせた大腸菌O-157をはじめ、レジオネラ菌や、
    ヌメりの原因となるカビなどの発生を抑え、除菌までしてしまう銅の効果は、
    特にお湯をよく使用する方の場合や、夏場の調理において大変重宝します。

    調理面では何といっても、冷やし麺の調理とお米とぎ。
    銅はすぐさま流水や氷水と同じ温度に冷えるため、麺をすばやく冷やすことができます。
    お湯から揚げたあとの処理の早さにも大きく左右されてしまう、冷たいお蕎麦やうどん、
    そうめんの出来を一歩先へ進めてくれるという魅力があります。
    なおかつ水道水の塩素を瞬時に分解してくれるので、天然水やイオン水を使わずとも、
    水の臭いを残さず、美味しく仕上げることができます。
    そしてその同じ性能によって、きれいな水でお米を研ぐことができるのです。

    銅のボウルに盛った麺が食卓の真ん中にあると、なんだか昔ながらの旅館に来たような、懐かしい気持ちになります。
    銅のイオン作用を重視した素銅仕上げのため、だんだんと色が変わっていきますが、そこも純銅製の味わい深さ。
    機能もさることながら、風流な見た目も魅力的な製品です。

    なお、同じデザインで容量の異なる21cm型、24cm型、27cm型の純銅 穴開きボウルがございますほか、
    それぞれの穴空きボウルに対応した大きさの純銅ボウルもございます。
    どうぞ合わせてご覧下さい。
     

    金属加工で有名な新潟県燕市にあって、その伝統と歴史に重ねるさらなる研鑽、最新加工技術の導入、美しいデザインの追及に日々邁進し、数々の素晴らしい銅食器を世に送り出してきた新光金属さん。
    その銅器の優れた造形性や配色、食のプロをして選ばしめるその機能性は国内外に評価が高く、「上島珈琲」や「コメダ珈琲」、その他数多くのバーや洋食店が新光さんの銅器を採用しているのは知る人ぞ知るお店の味の秘訣です。

    『くらしの道具にこそ、本物を』

    昭和34年の創業より現在まで貫き続けているその精神は、日本のものづくりを根底から支えるにふさわしい、まさに「いぶし銅」の輝きをたたえています。

    古くなるほど味が出る、だから常に新しい。
    本物の銅器の使い心地を、ぜひご堪能ください。


    お確かめ頂きたいこととお願い
    ・決して電子レンジで温めたり、直接火にかけたりしないで下さい。
    ・表面にクリアラッカー塗装を施していない素銅の製品は変色いたします。
    ・水気の多い場所での使用は緑青も発生いたします。
    ・緑青は無害ですので煮炊きする製品でなければそのままお使いいただいて結構です。
    気になるかたは「酢」と「塩」を混ぜ布に付けて磨きますと簡単に取れますので、この方法で処置してください。
    ・上記のような変色作用はサビではなく、銅自体が自らを酸化から保護するためにつくりだす被膜です。 上記の通り塩を入れたお酢、または銅専用クリーナーで磨いて頂ければすぐに元の色合いに復帰しますが、そのまま使い込んで頂いても純銅器の色合いの変化をお楽しみ頂けます。
    ・こうした経年変化も純銅製ならではの味わいとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。